中国赴任期間中、車を長期放置すると故障しやすいということ知っていますか?

自動車はお持ちですか? 
中国赴任中、誰かがその車を運転する場合は問題ありませんが、誰も運転する人がいない場合は、車を売った方がよいこともあります。

車を運転せず長期放置すると故障する確率が上がるのをご存知ですか?

特に駐車場が直射日光があたるアスファルト舗装の場合は要注意です。

夏場は最高気温36度、冬場は最低気温マイナス5度くらいになり、より故障しやすくなります。

そこで車を長期放置することにより予想される車の故障及び劣化とその対策について説明いたします。

主にタイヤ、バッテリー、エンジンの3つのポイントに問題が起こります。

中国赴任期間中、車を長期放置すると故障しやすいということ知っていますか?



○ タイヤ
同じ態勢で放置されていたことによるひずみにより問題が起こる場合があります。
また、アスファルトの駐車場に長時間停めておくと タイヤとアスファルトの樹脂成分の移動が起こり 劣化が早まることがあります。


○ バッテリー
車のバッテリーは、車を走らせる際にオルタネーターで発電した電気を蓄えてるものですが、長期放置すると、当然充電されません。 そして自然放電によりバッテリーが上がってしまいます。

簡単な対策方法は、一か月以上乗らない場合、バッテリーを外せばこのような問題は起きません。
(しかし、都度バッテリーをつけたり、はずしたりするので非常に面倒だと思います)


○ エンジン
車を長期放置すると”ドライスタート”といってエンジン内の油膜がはがれて金属同士が擦れ合うことによりエンジンの破損のリスクもあります。


また上記に付随してガソリンタンクについて車を長期放置するとタンク内の結露による水分発生と、サビの増殖の危険があるので、中途半端にガソリンが残っている状態は避けたほうがいいです。
長期放置時は、ガソリンは満タンにしておくのがよいです。


このように車を長期放置するといろいろな弊害があるので、それらの対策(バッテリーをはずしたり、ガソリンを満タンにしておくなど)をしてどうにか維持しようとするのもよいですが、2年毎の車検(初回は3年)のお金もバカにならないのを考慮すると思い切って車を売ってしまい、日本に帰ってきてから車を買い替えるほうが得策だと思います。


そこで、車を売却する場合、当然できるだけ高く売りたいと思います。

『ズバット車買取比較』は、大手100社以上の車買取業者から厳選した10社に一括で査定依頼ができるので、買取値の最高価格がわかるのでおススメです。

どれくらいの値段であなたの愛車が売れるか? 車を売却する場合、まずはネットで簡単に愛車の査定をしてみてはいかがでしょうか?

→ 『ズバット車買取比較』


※ もし車を売却することになったら、印鑑証明が必要なのでこちらの記事もご参考ください。

参考記事

→ 『住民税で年間約20万円も損しています。(中国赴任中の税金について)』
posted by ぶるー3(すりー) at 08:07 | 中国赴任前に必要な予備知識