中国のコンセントのプラグ形状は心配する必要なし!

前回が電圧の話だったので、
今回は、コンセントのプラグ形状についてです。

参考記事

『中国で日本の電化製品を使うと壊してしまう可能性があります! 』


コンセントの形状はいろいろありますが、
中国国内で使われているコンセントのプラグ形状も数多くあります。

表をご確認ください。

plug.jpg

日本では、Aタイプで統一されていますが
中国使われているコンセントのプラグ形状は
この表の全てのタイプが使われています。

しかし、特に多く見られるのは
Aタイプ(日本と同じ)
Oタイプ (右下の3本のプラグ)
BFタイプ(香港で使われているため)
の3つだと思います。

日本でこれらのアダプター
もしくはマルチアダプターのタイプのものが売られているので
それらを事前に買っていく人もいるようですが
正直言って無駄です。

まず、中国のコンセントの指し口は
このようにいろいろなプラグに対応した形状をしている場合が多いです。


さらにコンセントの指し口が合わない場合も
延長コードの指し口がいろいろな形状になっています。


さらにアダプターも安価で売っているので
わざわざ日本で高いアダプターを買う必要はありません。


よって、コンセントの形状では悩みません。
電圧を注意するだけで大丈夫です。
posted by ぶるー3 at 00:00 | 中国生活について知っておくべきこと